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ポンパドール・パラソル:野望編

旅行記や建築の話を書くブログです。

大谷石採石場跡(4年ぶり2回目)に行ってきた

すごく久しぶりにブログを書こうと思ったら、2012年に行ったスペイン旅行記ですらまだ完結させていないことに気付いた(実は2011年の北京旅行記も終わっていないのだけど)。
旅行記を書かずとも旅行にはそれなりに行っていて、出張を含めると2012年以降3回くらい海外に行っており、そこで撮った写真は旅行ブログに使えるような配慮がなされているにも関わらず、きっと死蔵されることになるだろう…。ここ1~2年は本当に色々な場所に行っていて、それは昨年東京に引越したことが大きく、また、仕事柄海外含む色々な場所に行くチャンスが非常に多いことも原因のひとつだと思う。
いろいろ行った中で、今回は純粋な旅行(旅行というほど大袈裟ではないけど)として行った、栃木県にある大谷石採石場について書きたい。ここには2009年に行ってブログで紹介したのだけど、その時にたくさんのブックマークを頂いた。甘く切ないホッテントリデビュー、そんな思い出の場所なのである。


超巨大地下空間!大谷石地下採掘場跡に行ってきました!! - ポンパドール・パラソル:野望編



大谷石採石場跡は、「日本のピラミッド」と呼ばれる[要出典]巨大な地下空間である。石を切り出したあとの空間は文字通り超巨大で、あまりの巨大さに神秘的な雰囲気さえ漂わせている。2011年の東日本大震災のあと営業を中止していたのだけど、2013年3月になってから営業を再開したようだ。


写真に映っているひとたちの服装を見ればわかる通り、ぼくが訪れたのは夏である。地下空間だけあって、夏は涼しく冬は暖かい。たぶん。

この日は少しコンディションが良くなく、霧が発生していたので遠くまで見通すことが出来ないのだけど、人とのスケールの比較でこの空間がどれだけ大きいか分かって貰えるだろうか…。上の写真はほんの一部。

ピラミッドに行ったことが無い人が、「ピラミッドの内部ってこんな感じなんだろうな~」と想像した通りの雰囲気。要するにぼくのことなのだけど。


霧のおかげで天井が見えづらいのは、かえって良かったかも知れない。。。
夏休み期間に行ったので、比較的観光客は多かったように思う。それでも、この空間のすさまじさに対して認知度はまだまだ低いように感じる。

外から光が差し込んできているところはかなり神々しい感じ。

歩道が整備されているので思ったよりは歩きやすい。



この大谷石採石場跡は、栃木県宇都宮市宇都宮駅から車でだいたい30分程度の場所にある。東京からも比較的行きやすいので、是非行ってみてほしい。公式ホームページは下記のリンクから。

巨大地下空間「大谷資料館」

2014年3月8日現在、「COMING SOON」と大きく表示されているが、これは2013年8月からそうだったので、要するに更新されてないのだと思う。


今日は久しぶりにブログを書いたためにまとめ方を思い出せないので、ギョーザの写真で終わりにします(宇都宮だから)。


そういえば、久しぶりのはずなのに はてな記法は自由自在に使えた…