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ポンパドール・パラソル:野望編

旅行記や建築の話を書くブログです。

突然自分が死んだときに心配ないように,ブログ相続制度を整えるべき

テキトーな感じでブログを書いているのはいいんだけど,もしぼくが明日死んだらこのブログはどうなるんだろうか.唐突な話で恐縮です.

このブログは身内,つまり普段から交流のある友人や家族なんかには内緒にしてある.ぼくがもし突然死んだとして,最初ににPCに電源を入れるのはきっと家族なんだろうが,ぼくの家族はPCとかネットとかの知識が全くといってないため,今ぼくが見ているブログの管理画面にたどり着くとは思えない.というかぼくの死後であっても,ここは家族には見てほしくないな.あと友人にも.

だとすると,このブログはぼくが死んだら放置され続けるはずだ.
きっと,月に一度くらいの割合で寄せられる

オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww
だって下のお口がツユダクだったんだから挿れるしかないっしょヽ(゜∀゜)ノ
指マ&栗攻め→イラ魔チォ→騎乗→ナカ出シ
の黄金パターンでガッツリ楽しんできますたぁぁあぁヽ(´ー`)ノ

などといったコメントが削除されないまま残っていき,やがてここは荒廃して行くだろう.購読してくれている人たちはその荒れ模様に辟易し,ここを購読リストから外すだろう.そしてここを訪れることはなくなり,一年もすれば記憶の片隅からも消えてしまうだろう.ここは確かに存在しているというのに.


そういうことを思うと,ぼくは死ぬに死ねないのだ.


前置きが長くなった.
ブログ相続制度の話.
これは,ブロガーが指定した期間(半年でも1年でも2年でも)ブログへの書き込みが行われなかった場合,あらかじめ指定しておいたユーザーに,ブログの編集権を譲るという制度だ.


これをいち早く導入した株式会社はてなは,ブログ2050年問題(2000年に30歳でブログを始めたひとたちが,80歳になるころにどんどん亡くなっていき,インターネット上に存在するブログの過半数の書き手が居ない状態になる問題)に煩わされることなくid:jkondoの孫の代まで継続的な発展を続け,2050年には有効ブロガー数でシェアNO.1の座を射止めることができるだろう.いやできるはずだ.


相続したブログは閉鎖するもなりすまして続けるも相続した人の自由.相続した時点からアフィリエイトの収入もその人のもの.大好きだけど罵倒ばっかりしていたあのブロガーさんに,たくさんのアフィリエイトをつけて渡してあげる.さいごのメッセージ.
ブログ相続制度,すばらしいと思わないかい?(血走った目)